今週の稽古
先生より
「中国武術は人を傷つけるためにはない。傷つけないためにある。自分の身、家族の身を守るためのものであり、自分から攻撃するようなことをしてはいけない。アメリカは多くのテロリストを攻撃しているが、一人の敵をつくるより一人の友達をつくるべきだと私は思う。」
武道の精神とはこのようなものであるべきだと私も思います
武道は人を傷つける方法を学び、人を傷つけない心を育てる
極まればそれが反転する
矛盾する2つのものの中に本当に価値あるものがあるのかもしれません
これも太極ということでしょうか
そういえば、私のところって推手等の対練やってないんですが
先生によると「まだ早い」ということです
また、歩法や突きの練習をしているときに
「この稽古(歩法や突きの練習)は武術ではない。これは基礎、ルールを覚えるためのものであり、実戦では形はない。」先は長いかな
「中国武術は人を傷つけるためにはない。傷つけないためにある。自分の身、家族の身を守るためのものであり、自分から攻撃するようなことをしてはいけない。アメリカは多くのテロリストを攻撃しているが、一人の敵をつくるより一人の友達をつくるべきだと私は思う。」
武道の精神とはこのようなものであるべきだと私も思います

武道は人を傷つける方法を学び、人を傷つけない心を育てる
極まればそれが反転する
矛盾する2つのものの中に本当に価値あるものがあるのかもしれません
これも太極ということでしょうか

そういえば、私のところって推手等の対練やってないんですが
先生によると「まだ早い」ということです

また、歩法や突きの練習をしているときに
「この稽古(歩法や突きの練習)は武術ではない。これは基礎、ルールを覚えるためのものであり、実戦では形はない。」先は長いかな
テーマ:+:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜ - ジャンル:日記
今日の稽古
今日は一言だけ
先生の師の言葉
「あなたがもし自分の流派において頂点だったとしても、実戦では初心者だと思い戦いなさい」
実戦では集中力とリラックスが第一!
だということです
先生の師の言葉
「あなたがもし自分の流派において頂点だったとしても、実戦では初心者だと思い戦いなさい」
実戦では集中力とリラックスが第一!
だということです
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今週の稽古
今日も長拳と太極拳ね
先生より外気功?硬気功?(はーちごん?って言ってたと思う)についてのお話
「細い竹でできた棒で自分の身体を打ったり、鉄砂掌のように手を鍛えたりする外気功があるが、これらの稽古方法を私はあなたたちに薦めない
確かに外気功は身体の表面を非常に強くする。針をつかっても刺せないくらいに。これらで鍛えた人をどうにかするのは至難だ。しかしそれは自分の内面を傷つける稽古である。針も指圧も効果がないから治療もできないし、経絡も一つを除いて閉じてしまう。鉄砂掌を完成させた人は自分の子供をさわることもできない。それより内気功で内面を鍛えたほうがよい。」
うーん、昔の中国の人たちはとんでもない方法で鍛えていたのね

先生より外気功?硬気功?(はーちごん?って言ってたと思う)についてのお話

「細い竹でできた棒で自分の身体を打ったり、鉄砂掌のように手を鍛えたりする外気功があるが、これらの稽古方法を私はあなたたちに薦めない
確かに外気功は身体の表面を非常に強くする。針をつかっても刺せないくらいに。これらで鍛えた人をどうにかするのは至難だ。しかしそれは自分の内面を傷つける稽古である。針も指圧も効果がないから治療もできないし、経絡も一つを除いて閉じてしまう。鉄砂掌を完成させた人は自分の子供をさわることもできない。それより内気功で内面を鍛えたほうがよい。」
うーん、昔の中国の人たちはとんでもない方法で鍛えていたのね

今日の稽古
いや・・・たまりません
蒸し暑い・・・・お昼に雨が降ったもんで稽古は湿度ムンムンでした
もう汗ダラダラ・・・・このまますべての水分がでて干からびるかと思った
さてさて、何週間か前にガンチャン先生から質問があった「南派太極拳のルーツ」ですが
師が質問に答えてくださいました
回答は要約すると
「私もよくは知らない」でした笑
もうちょっと詳しく説明すると
「私が武術を学んだ師は名前を秘密にしていた。幼いころから私が学んでいたものだから当時は武術の名前も型も書き留めておかなかった。これらはのちに文献と照らし合わせて「南派系の太極拳」だとわかったものだから正確な名前はわからない。師の当時名乗っていた名前をとって「・・・(うまく聞き取れなかった)氏太極拳」とは言える。」
先生の師が名前を伏せていた理由は文化大革命が原因だそうです
武術を教えていると取り締まりの対象になったりしたので伏せていたようです
その師の武勇伝も教えてくれました
「師は他の人たちが捕まえようとしてもなかなかつかまえられなかった。細い電線を綱渡りのようにして他の場所に逃げてしまうことが多かった。(どうも敵討ちの協力か何かして逮捕の対象となっていたようです)最終的につかまえられて首と両手を結ばれた状態で銃を撃たれたようです。ところが師がユラユラ動くと銃があたらなくて、結局7つもの銃でやっとあたった。」
とのことです
また北派太極拳を「陳氏」を源流として派生したものとし、「私の太極拳は陳氏が源流ではない」と言っておりました。先生は自分の知っていることを文章にして残す作業をしているようで、これが完成すればもう少し詳しいことがわかるかもしれません
おっと稽古内容ですね
48式原地太極拳です
両掌を触れる寸前まで近づける形のときに、
「身体には生体電流がある。金属にさわるとビリっとする静電気も右手ではなるのに左手ではならなかったりする。これは右と左の生体電流が違うからでこののバランスを整えてあげる必要がある。注意して何かを感じて稽古しなさい。」
とのことです
先生はよく「何かを感じなさい。身体には何億という「目」がある皮膚や毛などすべてが目だ。空気が肌を流れることも感じられるようになりなさい」とも言われます

蒸し暑い・・・・お昼に雨が降ったもんで稽古は湿度ムンムンでした

もう汗ダラダラ・・・・このまますべての水分がでて干からびるかと思った

さてさて、何週間か前にガンチャン先生から質問があった「南派太極拳のルーツ」ですが

師が質問に答えてくださいました

回答は要約すると
「私もよくは知らない」でした笑
もうちょっと詳しく説明すると
「私が武術を学んだ師は名前を秘密にしていた。幼いころから私が学んでいたものだから当時は武術の名前も型も書き留めておかなかった。これらはのちに文献と照らし合わせて「南派系の太極拳」だとわかったものだから正確な名前はわからない。師の当時名乗っていた名前をとって「・・・(うまく聞き取れなかった)氏太極拳」とは言える。」
先生の師が名前を伏せていた理由は文化大革命が原因だそうです

武術を教えていると取り締まりの対象になったりしたので伏せていたようです

その師の武勇伝も教えてくれました

「師は他の人たちが捕まえようとしてもなかなかつかまえられなかった。細い電線を綱渡りのようにして他の場所に逃げてしまうことが多かった。(どうも敵討ちの協力か何かして逮捕の対象となっていたようです)最終的につかまえられて首と両手を結ばれた状態で銃を撃たれたようです。ところが師がユラユラ動くと銃があたらなくて、結局7つもの銃でやっとあたった。」
とのことです

また北派太極拳を「陳氏」を源流として派生したものとし、「私の太極拳は陳氏が源流ではない」と言っておりました。先生は自分の知っていることを文章にして残す作業をしているようで、これが完成すればもう少し詳しいことがわかるかもしれません

おっと稽古内容ですね

48式原地太極拳です

両掌を触れる寸前まで近づける形のときに、
「身体には生体電流がある。金属にさわるとビリっとする静電気も右手ではなるのに左手ではならなかったりする。これは右と左の生体電流が違うからでこののバランスを整えてあげる必要がある。注意して何かを感じて稽古しなさい。」
とのことです

先生はよく「何かを感じなさい。身体には何億という「目」がある皮膚や毛などすべてが目だ。空気が肌を流れることも感じられるようになりなさい」とも言われます



