亀弟子のアトランタ合気道日誌

亀弟子さんのアメリカンライフ♪

2009-06

アメリカ人がゲストでパーティー

そういえば土曜日に、Kくん宅でアメリカ人数人を招いてパーティーしました

なぜか私はカレーをつくる担当になってしまったので頑張って作りましたよ・・・・
旨いかどうかはわかりませんが、なんとか食べてはもらえたようです

中には昨年生まれた子供をつれてきてくれた人もいて、
こっちの赤ちゃんって顔がびっくりするほど小さい、なんかかっこいいもんすでに
アジア系の赤ちゃんはかわいい感じだな

写真は、Wiiで座禅を組んで精神集中ゲームをやるJ君(アメリカ人)
・・・・なんで足くんで手のあわせるのまで知ってるんだ笑
Zen.jpg

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今日の稽古

やっぱり稽古は楽しいなあ

今日も長拳2路と48式原地太極拳です
長拳の型は一通り習い終わったので、細かいところを注意してもらってます
しかしあれっすね・・・・
私ってこれまで足をあげるような武術ってやったことないから飛び上がって蹴ったりするのって大変だな・・・と笑
合気道にも居合にも蹴りはなかったですしねー
言葉通り地に足がついてないからでしょうか、難しいです
空中では地面からの力を使えないですし、手や足の動作にばかり意識がいって中心もへったくれもない状態・・・・笑
ああそうだ、昨今の格闘技(空手やキックボクシング)には派手なキックが多いですよねなぜキックがない武術があるのか・・・・と思う方もいるかと思うので簡単に説明をば
ようするに両足が地面についてた方がリスクが少ないからです
自分から攻めなくていけないような武術の場合は足技も多いかと思いますが、武術は基本的にいかに生き残るか・・・なのでリスクは最小にするものです
戦う場がいつも綺麗な畳の上とは限らないでしょう?昼間なら地面が見えますが、夜だったらとび蹴りなんて危険でできないでしょう?
まあそういうことだと思います
だからといって派手な蹴りに対抗できないんでは話にならないのでそこを疎かにしちゃいけないとは思いますが

ではなぜ中国武術に蹴りが多いのか・・・・
中国武術は虚と実の運用が実にしっかりしてますし、こちらに虚をつくって相手を誘導したりなど蹴り系を上手に使用する理論がちゃんとあるんでしょうね
でも多くは蹴りや跳躍自体で戦うというよりは足腰の力とバランスの鍛錬が主だと予想してます
先生も「中国武術は下半身の力をよく使う。形意拳は特にだよ(私に向かって)だから基本の身体づくりが非常に重要なのだ」だそうです

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