古事記
最近、古事記に感心があります
なぜなら植芝盛平(合気道開祖)大先生が「合気道は古事記の実践である」と言われたからです
大先生の言われる言葉は難解ですが、古事記を知ることで少しは何を言わんとしているのか理解できたらよいと思います
こういった神話は各国に存在することです特にギリシャ神話など有名ですよね
古事記も少し読んでいくとわけのわからない神々の表現・行動がたくさんでてきます・・・・昔の人が頭が悪いから・・・ではなくて・・・昔の人は自分たちがとても適わない大きな自然や真理を「神」と表現してきたと考えるとそれぞれの神の名前や行動に意味がでてくるのではないでしょうか?とするとその自然「もしくは神」が合気道を形成している原理や真理に関係がでてくる・・・・古事記の実践とはそういうことでわ?と思いちょっと読む気がでてきてしまいました
とりあえず物語だけでも結構おもしろいのでよかったら読んでみてくださいね古事記を楽しく読む・・・・こんなこと考えて合気道してるやついないだろーなー(笑)
なぜなら植芝盛平(合気道開祖)大先生が「合気道は古事記の実践である」と言われたからです
大先生の言われる言葉は難解ですが、古事記を知ることで少しは何を言わんとしているのか理解できたらよいと思います
こういった神話は各国に存在することです特にギリシャ神話など有名ですよね
古事記も少し読んでいくとわけのわからない神々の表現・行動がたくさんでてきます・・・・昔の人が頭が悪いから・・・ではなくて・・・昔の人は自分たちがとても適わない大きな自然や真理を「神」と表現してきたと考えるとそれぞれの神の名前や行動に意味がでてくるのではないでしょうか?とするとその自然「もしくは神」が合気道を形成している原理や真理に関係がでてくる・・・・古事記の実践とはそういうことでわ?と思いちょっと読む気がでてきてしまいました
とりあえず物語だけでも結構おもしろいのでよかったら読んでみてくださいね古事記を楽しく読む・・・・こんなこと考えて合気道してるやついないだろーなー(笑) テーマ:・゚・(ノД`;)・゚・ウわああ!! - ジャンル:日記
志木合気会20周年記念演武会
私が所属している合気道団体の20周年記念演武会が6月14日(土)に開催されます
今回は、合気道体験教室もするそうです
大人も子供もぜひ一度体験するとおもしろいですよ
志木合気会は私のようなマニアックな合気道家は少ないので、楽しく爽やかに汗を流せると思います
ああ・・・私も参加したかった・・・・
以下詳細です→リンク
今回は、合気道体験教室もするそうです
大人も子供もぜひ一度体験するとおもしろいですよ
志木合気会は私のようなマニアックな合気道家は少ないので、楽しく爽やかに汗を流せると思います
ああ・・・私も参加したかった・・・・
以下詳細です→リンク テーマ:ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ - ジャンル:日記
合気道開祖の言葉
合気道開祖「植芝盛平」は武道家であり宗教家でもあったため、その言葉は難解で理解するのは非常に難しかったそうです
私は昔「合気神髄」という開祖の言葉を集めた本をブックオフで購入しました
その時は数ページ開いただけで本棚に・・・・だってまったく訳わからないんですもん。武道の本なのに「愛」だの「宇宙」だの「結び」だの「神」だの「ひびき」だの「言霊」だの・・・・あのころは初心者だったのでご勘弁を
でも最近ふと思ってこの本を読んでいるんですが、少し感じたことがありました
その言葉は「合気道は自己を知り、大宇宙の真象に学び、そして一元の本を忘れないで、理法を溶解し、法を知り、光ある妙技をつくることである。」との一説
その後「一元は精神の本と物質の本の二元を生みだして理法をつくり、そして大宇宙を営み・・・うんぬん」ここから読めることは、一元(一つの大きな真理)をもとに様々な理合がうまれ、それはただ何となくではなくしっかりとした「法則」がありそれが技に生かされている
ということです
また「合気道に形はない」とも言われております
やはり合気道とは「四方投げ」はこうで・・・とか「小手返し」はこうで・・・とか手順や形ではなくそれの素(元)である大きな原理・真理を探究していかなくてはいけないんだということではないでしょうか?おそらく、今ある合気道の型はすべて2代道主や藤平先生が制定したものなのでしょう・・・後の人に伝えやすいように広めやすいように・・・・
この本・・・その時の自分のレベルに合わせた解答を得られる本・・・よい本なんでしょうね
高い境地に行った人の言葉ってそういう力がある気がします
あれ?なんかオタクっぽいですか?きっと気のせいです(笑)
私は昔「合気神髄」という開祖の言葉を集めた本をブックオフで購入しました
その時は数ページ開いただけで本棚に・・・・だってまったく訳わからないんですもん。武道の本なのに「愛」だの「宇宙」だの「結び」だの「神」だの「ひびき」だの「言霊」だの・・・・あのころは初心者だったのでご勘弁を
でも最近ふと思ってこの本を読んでいるんですが、少し感じたことがありました
その言葉は「合気道は自己を知り、大宇宙の真象に学び、そして一元の本を忘れないで、理法を溶解し、法を知り、光ある妙技をつくることである。」との一説
その後「一元は精神の本と物質の本の二元を生みだして理法をつくり、そして大宇宙を営み・・・うんぬん」ここから読めることは、一元(一つの大きな真理)をもとに様々な理合がうまれ、それはただ何となくではなくしっかりとした「法則」がありそれが技に生かされている
ということです
また「合気道に形はない」とも言われております
やはり合気道とは「四方投げ」はこうで・・・とか「小手返し」はこうで・・・とか手順や形ではなくそれの素(元)である大きな原理・真理を探究していかなくてはいけないんだということではないでしょうか?おそらく、今ある合気道の型はすべて2代道主や藤平先生が制定したものなのでしょう・・・後の人に伝えやすいように広めやすいように・・・・
この本・・・その時の自分のレベルに合わせた解答を得られる本・・・よい本なんでしょうね
高い境地に行った人の言葉ってそういう力がある気がします
あれ?なんかオタクっぽいですか?きっと気のせいです(笑) テーマ:ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ - ジャンル:日記
形意拳とは
ということで形意拳とは!!です
形意拳は太極拳や八卦掌と並ぶ内家拳の代表です
内家拳とは、身体の内側の力を重視する拳法で太極拳がよい例だと思います。それに対するのが外家拳とよばれる力が身体の外に見える拳法で縦横無尽の歩法と突き蹴りで戦うカンフーをイメージするのがわかりやすいと思います
私カンフーには興味ありませんし、あまり運動神経よくない(短距離走はオデブの次に遅かった)ので内家拳を選びました
太極拳はよく想像できると思いますが、形意拳は皆さんよく知らないと思います
ちょと説明しますと、起源は清朝末期神意拳を収めた李洛能が創始したとさせているようです
特徴としては、五行拳(五行思想の影響)を基礎、応用を十二形拳(動物の形態と意を表したもの)として作られているようです
中国武術には珍しくまったく派手なところがなく、歩を進めて敵を打つ動作がほとんどです
一見するとなぜ太極拳や八卦掌と同じ分類なのかまったくわかりませんが・・・。ただ、この形意拳は多くの達人を輩出していまして有名どころとしては「郭雲深」ですね。「半歩崩拳あまねく天下を打つ」と言われた人です
彼は実戦において、半歩進んで崩拳(5行拳のひとつ)を打つだけで相手をすべて倒してしまったようです
とにかく質素で奥深い・・・これはぜひ習得したいと思った次第であります
ということでYoutubeでわかりやすそうな動画を発見したので見てみてくださいな→ここ
形意拳は太極拳や八卦掌と並ぶ内家拳の代表です
内家拳とは、身体の内側の力を重視する拳法で太極拳がよい例だと思います。それに対するのが外家拳とよばれる力が身体の外に見える拳法で縦横無尽の歩法と突き蹴りで戦うカンフーをイメージするのがわかりやすいと思います
私カンフーには興味ありませんし、あまり運動神経よくない(短距離走はオデブの次に遅かった)ので内家拳を選びました
太極拳はよく想像できると思いますが、形意拳は皆さんよく知らないと思います
ちょと説明しますと、起源は清朝末期神意拳を収めた李洛能が創始したとさせているようです
特徴としては、五行拳(五行思想の影響)を基礎、応用を十二形拳(動物の形態と意を表したもの)として作られているようです
中国武術には珍しくまったく派手なところがなく、歩を進めて敵を打つ動作がほとんどです
一見するとなぜ太極拳や八卦掌と同じ分類なのかまったくわかりませんが・・・。ただ、この形意拳は多くの達人を輩出していまして有名どころとしては「郭雲深」ですね。「半歩崩拳あまねく天下を打つ」と言われた人です
彼は実戦において、半歩進んで崩拳(5行拳のひとつ)を打つだけで相手をすべて倒してしまったようです
とにかく質素で奥深い・・・これはぜひ習得したいと思った次第であります
ということでYoutubeでわかりやすそうな動画を発見したので見てみてくださいな→ここ テーマ:(。´‐ω‐)みぃ… - ジャンル:日記



